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2006年3月18日 (土)

長男って 「語録集 よいこ編」

長男も幼稚園に入り、言葉も正確に話すようになりつつあります。
以前は、面白い言い間違いなどをしていましたが、
最近は、表現の仕方が子供らしいと思うような発言が多いです。
まったく予想も付かないのは、給料日前の小遣い残金と、最近口走る息子の言葉。
長男の語録集「よいこ」編です。
長男の語録集 「よいこ」編
言葉 説明
仲間とは・・・ 長男にKozuがあることで話をしていたときのこと。「それはねぇ、一時期のことだよ。」・・・ それに対して長男いわく、「一時期(いちじき)って”くじびき”の仲間?」・・・まだ、一時期って言葉は、 習っていないのかな?(平成17年10月)
お友達は・・・ 長男にKozuから問題を出しました。「問題です。マンボウはたくさん卵を産むけど、なんでたくさん産むのでしょうか?」・・・ それに対する長男の回答。「う~ん。そうだ、わかった。お友達がいっぱい必要だから、たくさん産む。」なるほどぉ、そういうことも 言えなくもないなあ・・・。確かに多いほうがいいね。
おりこうだから・・・。 今、おこづかいを持たせてそこからゲームをしたりお菓子を買うよう しつけをしているのですが、「おつり」がいくらになるかがいまいちわからないようなのです。そこで、ムシキング のカードゲームを例にとり、教えようと試みていました。100円玉2枚あったらムシキングは何回できる?と聞くとすぐに2回だとわかるようです。 そこから「おつり」について教えようとしていた矢先のこと。 「じゃ、今度は500円玉、これは100円玉が5枚あるのと一緒なんだけど、500円玉が1枚あったらムシキングを何回やる?」 それに対する長男の一言。「ん~?そうだなあ。僕はおりこうだから、我慢できる。1回でいいよっ。」・・・(笑)。 確かに・・・大正解!!
日本?外国? (今、ムシキングというゲームに夢中な長男は、クワガタやカブトムシのことをよく知っています。)「ねぇ、ねぇ。 お父さん。コーカサスオオカブトはどこに住んでいるでしょうか?次の3つから選んでください。1.日本、2.外国、3.韓国。・・・・」 (爆)2番までを聞いたKozuはもう3番なんてないじゃん、何を言うのかなあと思っていたら韓国でした。でもなぜ、韓国?
2階にあるね。 Kozuが庭の木に水をやっているときに、長男が木についている蜂の巣を見つけてひとこと。「蜂の巣があの木の2階にあるね!」 (その木は何階建てですか?と聞いてみたら面白かっただろうなあ。)
トランプル (Kozuが会社から「ちょっとしたトラブルがあったので遅く帰るよ」と家に電話しました。)家に着いたら、 長男曰く、「トランプルがあったんだよねぇ。あのぉー、えーとー、勝ったり負けたりするやつ」。「??・・・・・・!。 勝ったり負けたりする”トランプ”じゃなくてぇ、”トラブル”だよ」。トランプして帰りが遅くなってるのだったら Kozuの仕事っていったい何????
ボクのおかあさんは・・・・ お友達同士で遊ぶときは必ずお母さんも居ます。お友達が自分のお母さんのことをこんな風に言いました。 「うちのおかあさん、わすれんぼう!」そして、それを受けて長男がこういいました。 「うちのおかあさんなんか、甘えん坊!!」・・・・・・Kozuにはちっとも甘えてくれないんだけどなあ。 誰に甘えてるんだろう。謎っ。
ボクの体には宝石があるよぉ 暑い日のこと。汗をかいていたので、夕食前に子供たちはお風呂に入りました。 まだ、日が落ちていなかったのでお風呂の照明はつけず、外の明るさだけで十分でした。 で、お風呂から出た長男が「ボクの体には宝石があるよぉ」と一言。 よく見てみたら、お風呂上りの長男の胸の水滴が、太陽の光に照らされてキラキラ光っていたのでした。 まだ、詩人の血はなくなってないらしい・・・・・。
でんしらばしん かなりいろんな言葉を正確に話せるようになり、会話も成り立つ4歳の長男。それでも、 まだ言えない言葉がある!! でんしらばしん、とは「電信柱」のこと。なるほどねぇ。
ある棟梁の鼻声 NHK教育テレビの朝の番組で「にほんごであそぼ」っていうのがあります。 毎朝、子供たちはそれを見ているんですが、その番組の中で名文を紹介するコーナーがあります。 そこで紹介された名文を聞いて長男は「ある棟梁の鼻声」と言ったのです。そうです。 土井晩翠の名文ですよぉ。「春高楼の花の宴♪」うーん、そう聞こえなくもないなあ。
もも組は、さくら組のとなり。さくら組は、・・・・。 幼稚園に親が行かなければならない日があります。で、長男が入っているもも組 の場所を聞いてみました。「もも組って幼稚園のどこにあったっけ」「さくら組のとなりだよ」 「そっかぁ~。さくら組ってどこにあったっけ」「もも組のとなりだよ」「・・・・・・」 それじゃあ、場所がわからないよぉ。
カレーがこぼれちゃったんじゃな~い? 最近、おなかが痛いっていうことがときどきあるんだけど、ある日 幼稚園から帰ってきたら、お漏らし(”大”のほうを)しちゃったみたいで、足やズボンが 汚れていました。「どうしたの?足。」「カレーがこぼれちゃったんじゃな~い?」当日の給食が カレーだっただけに、ごまかしの嘘がつけると思ったのかな?
あの車の電話番号はなんで光っているの? 片側2斜線の道路を子供を乗せて走っていたときに長男が言った一言。 おいおい。そんなところに電話番号ついてたらイタズラ電話されちゃうんじゃ ないかぁ? でも、電話番号だったら犯罪に使われたとしても、持ち主が誰かすぐわかるから いいかもしれないね。そう、光っていたのは「文字部が光る」ナンバープレートでした。
地震はもぐらが起こしているんだよ 数日前、このあたりで地震がありました。Kozuが仕事から帰ってきたあと、長男に こう尋ねました。「地震があったの知ってる?」「幼稚園ではなかったよ」「いや、お父さんの ところであったんだから、幼稚園でもあったはずだよ」「でもなかったんだもん」「いや、絶対あった はずだよ。わからなかっただけだよ。」「お父さん。地震はもぐらが起こしているんだよ」「・・・・」 もぐらが起こしているなら、Kozuの職場だけ揺れてもおかしくはないねぇ。しかし、どうして、もぐら?
山本きのこ Kozuが小さい頃にも売っていたお菓子を最近好んで食べます。 それは、「きのこの山」と「たけのこの里」。ある日、その2つを買ってきたことがあって、 どちらを食べたいか聞いてみました。「きのこの山とたけのこの里、どっちが食べたい?」 「う~ん。僕はたけのこの里も好きなんだけど、やっぱり、山本きのこが良い・・・・」 山本きのこって何?誰?
サンタさんに電話しないで!! 長男が欲しいと言っているクリスマスプレゼントをサンタクロースに電話(する振りを)しました。 その後、言うことを聞かないときにはいつも「そんなに言うことを聞かない子は サンタクロースさんは、プレゼント持ってこないよ!」と言って聞かせていたのですが、 全く聞く耳もたないときには、親も我慢できずにどなりつけました。その後、電話機のほうに 近寄った途端「サンタクロースさんに電話しないで!!!」実際には、サンタクロースに 電話する(振りをする)つもりはなかったのですが、電話して「持ってこなくていい」と 断るとおもったのでしょうね。
また赤ちゃんがおうちの中に来るかもしれないよ 女房のお腹を見て、長男が言いました。「ぼくと○○(次男の名前)くんは、お母さんの お腹のおうちの中にいたんだね!今は誰もいないから、また赤ちゃんがおうちの なかに来るかもしれないよ」 そうだね。お家のなかねぇ。なるほど。確かに長男も 来たし、次男も来てくれた。でも、見知らぬ訪問者が来ると、困るんだよぉ。お父さんは。 なぜって?それは大きくなったら教えてあげよう。
おとこねずみ フード付きパーカーを着せた時に、雨が降ってくるととりあえず帽子を かぶるんですが、それがねずみ男みたいだったので、「ねずみ男!」といったら、 それ以降、パーカーのフードをかぶせると「男ねずみ」というようになってしまった。
びとこん 辛いラーメンと言えばベトコンって言ってもそれとは違う。最近の長男のお気に入りのドラマといえば、 ”びとこん”です。「え~い、この紋所が目に入らぬかぁっ。」びとこんとは「水戸黄門」のことでした。
ひざく 何のこっちゃさっぱりわかりません!!ひざく、とは孔雀のこと。何でひざく?(笑)
でぃーだ 靴を最近買いました。でぃーだとは、靴のブランド「アディダス」のこと。(なんか どこかの中学生とかがそうやって略して話してるかもしれないなぁ。)
う~ん。僕は、帰ってきて欲しいっ!! 誕生日の話をしていたときのこと。「4歳になったんだよねぇ。もう3歳のあの頃は 帰ってこないんだよぉ」「(半泣きの状態で)う~ん。僕は、帰ってきて欲しいっ!」 そう言って、本当に帰ってくるのなら、お父さん、お母さんは、君以上にもっと帰ってきて 欲しいって思ってるよ。
歯を磨かないからだよ。 とある恐竜を展示している博物館へ行った時のひとこと。 展示していた恐竜の歯がぎざぎざで欠けていたのを見て、「歯を磨かないから欠けるんだよ」 普段、自分が言われていることは、誰かに言いたくなるのかな?
がじゃいも よく似ているけど、ちょっと違う。がじゃいもは「じゃがいも」のこと。
あげちょうちょう 「あ、また飛んできたね。ちょうちょ。」「ホントだ。あげちょうちょうだ。」 アゲハチョウのこと。
塩入れて、こしょう入れて、みずぼうそう入れて 今日のお風呂での息子との会話。「カフェオレを作ってくれる」「わかった。」 「じゃ、待ってるね。」「塩入れて、こしょう入れて、みずぼうそう入れて」・・・。 みずぼうそう入れるって何???それにしても、塩こしょういれるのもねぇ。 ずいぶん辛そうなカフェオレだねぇ。
イヌシカ 宮崎監督の有名な映画です。風の谷のイヌシカ。
わらげもち 涼しげに家の近くをこういいながら回っていますよね、ときどき。「わらげもち~、 わらげもち。」おっと、違う、わらびもちだった。わらげもちとはわらびもちのこと。
ビズリンランド まだ、いろんなところを旅行したわけじゃないんですが、最近、息子はここに行きたがります。 ミッキーマウスにも会えるんだって。東京ビズリンランドなら、車で行けるけど、 運転手がKozuだけだと、ちょっとつらい。ディズニーランドのことをビズリンランドって言ってます。
「これ、私はつまらないんだけど。」「僕はつまる!!」 もうじき4歳になる息子。女房がネットサーフィンしていると横で見ることが多く なりました。特にミニカーに興味を示します。だけど、そればかりだと女房もつまらなくなるわけで・・・。 それで女房が言ったわけです、「私はつまらないんだけど」と。それに対して「僕はつまる!!」 と、断固見つづけることを息子は主張しました。正式な反対語じゃないけど反対語が 分かってきだしたんだなあとちょっとうれしい一言でした。
みじん、みじん。 最近、料理をつくっているのを見るのがおもしろいらしく いすを持って来てそこの上に乗り、様子をみています。 そこで出たのが「みじん、みじん」何のことかと思ったら「みじんぎり」だそうです。
洗濯物がお風呂に入っているね。 どこを覗いていった言葉かというと、担いで見せてやった洗濯機です。 洗濯機の中の服が水につかっているのを見て「お風呂に入っている」と 表現したのです。こりゃ、ずいぶんと冷たい風呂だなあ。
お星さま、”いないいない”してるね。 星がいっぱいついているパジャマを買ってあげました。初めてそのパジャマを着た夜のこと。 星の中にはニコニコ笑っているものもあるんだけど、目や口がついてなくてただの星もありました。 そのただの星を見た息子は、「お星さま、いないいないしてるね。」と。いないいないしてるって みるところに、発想の乏しいお父さんはまたまた感心させられちゃいました。
焼き丼さん ”やきどんさん”と読む。焼きそばを食べる予定だったある日の昼、おばさんが牛丼を持ってきてくれて 食べることに。「焼き丼さん、食~べようっと」頭の中の片隅にある焼きそばの”焼き”が牛丼とくっついちゃいました。
この木はいっぱい衣を着ているね。 冬も終わり、木々の葉がいっせいに生え始めました。そんな木々を見て、いっぱい”ころも”を 着ているねって言いました。裸だった木々はやっと衣を着始めたのかな・・・?だったら、冬に衣を着れば寒くないのにね。
今日のお月さんはビスケット。 以前はバナナだったのに今日はビスケットか・・・。満月を見て長男はビスケットと見えるらしい。
ザンバイ。 バンザ~イ!のこと。
お母さんは、バカだね。 息子はよく女房に絵を書いてもらうようねだります。で、ある日も、 息子は女房に絵を書いてもらいました。 書いてもらって大喜び。Kozuのところにも持ってきて「見て、見て。」と絵を見せて くれました。Kozuは息子にこう言いました。「お母さん、うまいねぇ。そうだ。 お母さんにこう言ってきてごらん。『お母さんは画家だね』って。」「うん、わかった。 お母さ~ん。お母さ~ん。お母さんはバカだね!」それじゃ、全然意味違うじゃん。
あのお月さん、バナナに似てる バナナと見るかぁ、あの形を。「三日月」はバナナに似ていると思うらしい。今度、満月を 見せたら何ていうか試してみよう。
色に変身する。 長男が絵に色をぬるときにこの言葉を言います。「色に変身しよう!」 塗り絵をすることを「色に変身する」と言うみたいです。
雲ができてきたぁ。 ある快晴の空の日。うちの近くには煙突のある工場があります。煙がもくもく出ているのを見て 一言「あぁ。雲ができてきたぁ。」雲はあの煙突が製造しているのかぁ。そういうふうに見るんだなあと 感心しました。
お父さん、きらい。お母さん、好きぃ。 最近、会話も上手になってきたので、こんなことをよく聞いてみます。「お父さんのこと、好き?」 すると、こう答えることが多いです。「お父さん、きらい。お母さん、好きぃ。」なぜか?それは、 「おもちゃをかたづけなさい。」「紙で遊ぶのは良いけど、いらないのはごみ箱に捨てなさい。」など、 よく叱るからでしょう。お風呂に入るのも「お父さん、いやだぁ。お母さんがいいぃ。」と言ったりすることが 多く、そんなときは女房に入れてもらいます。でも「お父さんとお風呂はいるぅ。」って言うときも たまにはあるのでそんなときは一緒に入って、遊んだりします。同じような言葉で、こんなことも 言ったことあります。「お父さん、きらい。お母さん、好きぃ。かんちゃん(猫の名前)好きぃ。金魚好きぃ。」 そのとき、お父さんは金魚よりも嫌われてるのかって思っちゃいましたね。トホホホ。フゥ~。
トリンプはどこ? 「そんなこと、人前で言っちゃだめだよ」と女房が言ってました。そんなことお構いなしに 「トリンプはどこ?トリンプはどこ?」と息子。トリンプって下着のブランドらしいですね。で、 息子が言いたかったのは・・・・。カードの「トランプ」のこと。トランプが欲しかったらしい。 全く人騒がせな一言だ。
お魚さんが、大やけどしてる。 魚を焼いたら焦げた部分がありました。、それを見た息子が「お魚さんが、大やけどしてる。」 えぇ~い。豚さんも、牛さんも大やけどさせちゃうぞぉ。えぇ~?食べられない??そりゃ、困った。 普通に焼こうかな。最近、お菓子ばっかり食べてるし。
ちょっと、におい。 「ちょっと、におい」の「におい」は、まだ「におう」が言えないので「におい」になったもの。 で、どういうときに言ったのかというと、洗濯物を片付けるためにたたんでいたら、 息子が靴下を持ったわけです。それを鼻に持っていって「ちょっと、におい。」って言うんです。 洗濯し終ったばかりなのになんで臭うのか?よ~く見てみるとなんとKozuのでは ないですか。Kozuは自分で臭いをかいで見ました。別に臭くはなく洗剤の良い匂いでした。 それで、息子の靴下(洗濯し終わったもの)の臭いを嗅がせてみたらなんて言ったかというと、 「いいにおい。」どの靴下を嗅がせても「いいにおい」。どうも、靴下のなかでもKozuの靴下だけは 見るだけで臭いと思うことがわかりました。(そんなに見た目が臭いのかぁ、息子よ。)
足が短いからお父さんのじゃない。 冬の昼間に、息子が自分の影を見て・・・。「これ、何?」「それは影だよ。」 「これは誰の影?」「自分の影だよ」「そうか、足が短いからお父さんのじゃなくて、 僕のだな。」一瞬、足が短いからお父さんのだ!!と言っているような気がしたけど、 そうではなかったらしい。でも、夕方に見たら足が長いぞ。そうしたら誰のになるのかな。
どうして付けてあるの?(6回繰り返す) 箱の中の紙にひもで縛られているおもちゃを買ってきました。それを見てこんな会話が 繰り広げられました。----息子「どうしてこれ(おもちゃ)は箱につけてあるの?」 --父「それはまだそれを買っていない子供が箱を傾けたときにくずれないようにするためだよ。」 --息子「へぇー。ねぇねぇお父さん。どうしてこれ(おもちゃ)は箱につけてあるの?」--父「それはねぇ まだそれを買っていない子が箱を傾けるとくずれちゃうでしょ。だからだよ。」--息子「へぇー。 どうしてこれ(おもちゃ)は箱につけてあるの?」・・・・と、こんな会話を6回も繰り返しました。 まるでドリフのコントみたいだった。多分、息子は会話を楽しんでいるんだろうなぁ。
カホレ いやぁ、これは本当はこういう発音なのかもしれない?!。カホレとはカフェオレのことです。
あさりしぐれ 魚介類の図鑑にある貝を見て一言、「あさりしぐれ?」。 「あさり」じゃなかったのはご愛嬌でも、 佃煮にはまだなっていないんだから、あさりしぐれはだめでしょ。息子よ。
ちょきちょきちょば 大晦日にはかかせないあれですね。みなさんのうちも「ちょきちょきちょば」を 召し上がりましたでしょうか。
なまがえる 以前は「まがまえる」でしたが、今は「なまがえる」。意味は”あまがえる”の こと。やっぱり、ビールもかえるも「生」が一番!!(なわけないだろ。)
ちょうちょになって飛んで行くのぉ? 詩人の血が流れているのではないかとまたもや思った一言。 椿が咲いた後、花びらが落ちたのですが、その落ちた花びらを見て 「ちょうちょになって飛んで行くのぉ?」。そうだね、たしかにちょうちょの羽根みたい だもんねぇ。
ちんと神隠し 何のことかさっぱりわからないぞぉ。でも、「神隠し」だからわかった。これは 映画「千と千尋の神隠し」のこと。千尋の「ち」と千の「ん」をくっつけるなよなあ。
ひるたぁ さっぱりわからないながらも文脈からわかった。ひるたぁとはあひるのこと。 何でこれが「あひる」なの?
月が病気になっちゃった。 うちの息子の詩人魂がまたもや。満月に近い月が東の空から上がってくるときに、 若干、色が赤かったんです。なーんか気味悪い色だなあって思ってたら、一言。 「月が病気になっちゃった。」。車で移動したら「病気の月がいなくなっちゃった」。 にくたらしいけど、まだまだ、かわいい息子だと気づきました。
こんなとこ、涙流れてるよ。 うちの息子の「涙」シリーズ第2弾。冬も近づくと、乾燥した空気になる、ということで 加湿器を買って使っているんだけど、窓ガラスで冷えて水滴がついちゃうんです。 で、しばらくしてるとしずくとなって窓ガラスを伝って落ちるんですが、それを見てひとこと、 「こんなとこ涙流れてるよ。」次回の涙シリーズは、何になるかな?楽しみです。
おこもやき わかる人にはわかるかもしれない。土曜、日曜、忙しいお母さんに代わって作る料理と 言えば、うちではこれ。「お好み焼き」。(最近買った、お好み焼きソースはマヨネーズが 入っていてちょっとおいしくなかった。)
おっぱいが涙流してる。 わからない人がいるかもしれないので、ちょっと補足。 生まれた2人目の子供を母乳で育てているのですが、 片方のおっぱいで、お乳をあげていると、もう片方のおっぱいから、 お乳が出てきてしまうんです。それを見て一言。「おっぱいが涙流してる。」 乳腺炎になりそうで痛いといっている涙なのか???
ちりん 「あぁ。ちりんだぁ。」「何だよ、ちりんって。」「ちりん!!」よく見てみると それは鈴でした。擬音語をその物の名前として呼ぶのはまあこどもだから良いけど、 それなら「ちりん、ちりん」じゃないのかなぁ。息子よ。(でも、「がらがら」って 擬音語がそのまま物の名前になっているなあなんて考えさせられた一言。しかしなんで 擬音語は2つ重ねることが多いのかなあ?)
しゃくみ ひさしぶりに出たぁ。なんか1歳か2歳ころの発言みたい・・・。これは「くしゃみ」の ことです。
はげちょう そんなことを髪が薄いひとの前で絶対言うなよぉ。息子よ。「はげちょう」とはアゲハ蝶のこと。
おてんとさんが血出してるよ。 大人にはできない発想だよなあ。これは。「おてんとさん」は太陽のこと。だから 太陽が血を出してるってわけですよ。何を見て言ったかっていうと「夕焼け」。 末は、詩人か?うちの息子は・・・。
まがまが 「わがままを言うのはよしなさい。」に対して息子は「まがまが」あるいは「まがまま」。 わがままと言えないわがままなやつ。
明日はもっと、もっと楽しくなるよね。 これはお父さんでもわかるぞ。ね、ハム太郎。(アニメの「ハム太郎」の終わりの決り文句だよね。)
ワイガァ! 意味不明・・・。(何でこんなことばを言うのだろう。トホホホ。)
バイバーイ。お湯! お風呂の湯船から流れていくお湯に向かって一言「バイバーイ。お湯!」 お湯に対しては礼儀正しい息子。だけど、父親に向かっては「おい。」 だから、おいって名前じゃないってば。
また買ってこなあかんわぁ。 何かを買ってきて、そして無くなったとき、食べ物を食べ尽くしたとき、必ず 言う言葉が「また、買ってこなあかんわぁ」。なんでもすぐに買わなきゃいけないらしい。 だけどなあ、息子よ。自分がなくしたミニカーはもうちょっと探せよぉ!!「また、買ってこな あかんわぁ。」じゃないだろう、まずは探さなきゃぁ。
考えてるってぇ。 いつ言ったかはちょっと思い出せないんだけど、(こいつ、 大人みたいな口をきくなあ)って思ったことがあって、そのとき言った言葉がこれ。 当然、息子は何も考えてない!! 息子の語録集として、アップしてきたけど、だんだん 「Kozuの口癖集」と改名したほうがいいような気がしてきました。
後でやるから。 誰の口癖を覚えたんだろう。おもちゃの片づけをしなさいと 言うと、「後でやるから。」と、全く片付けようとしない。 いやなほど、自分に似ている息子。(自分の場合は、読み終わった新聞なんだけど。)
ごめんなさい、・・・じゃない。 反抗期の息子が言う言葉、第2弾ってところの言葉がこれです。悪いことをしたときに 謝らせるために、「ごめんなさいって謝りなさい。」とまず言います。でも、一度では 効かないんだよねぇ、当然。反抗期だから。で、4回か5回言うとやっと謝り出す。 でも、言う言葉が「ごめんなさい」と言った後、一呼吸あいて、「・・・じゃない。」。 最近、一番”カチーン”とくる一言。
叩いちゃいかん。叩いちゃあ。 息子が親のことを叩いた時は必ずしかるんですよぉ。「だめでしょ。人を叩いちゃあ。」と。 でも、反抗期を迎えた息子が悪さをしたときは、まず口でしかるのですが、ついには どこかを叩くことに・・・。で、叩くと必ず言う言葉。それが「叩いちゃいかん。叩いちゃあ。」 いつも、息子に諭される親。
あれぇー。お母さん、どこ行っちゃったかなあ。また風で飛んでっちゃったなぁー。 お母さん、風で飛んで行けたかぁ~?息子から見たら飛んで行けるのだろう。 なにか姿が見えないと、何でも風で飛んで行ってしまったことにする息子。
勝手にしろぉ。 誰が本当に教えたんだろうと思う一言。実は自分があまりにも息子のわがままに 腹が立った時に言ってしまう一言らしい。こういう覚えて欲しくない言葉ばかり覚えるのは どうして?
拍手 親が拍手をすると、「はくしゅぅ」と言って「握手」を求めてくる息子。 もしかすると、どこかの投稿ビデオみたいに「正直に謝りなさい」と言ったら、掃除機に 謝るのではないのだろうか。今度試してみようっと。
こいのごい こいのぼりを見て一言。何度教えても「こいのごい」。
生きとる? 死んだふりをして驚かして遊んでいたら、寝ている親を指してこんなことをいう ようになってしまった。「あ~あ。死んじゃった。」に続いて、使う場所を間違えると 恐ろしい一言。
おい。 誰かが人を呼ぶ時に使っていた言葉をそのまま覚えてしまった。 人を呼ぶ時には、名前で呼ばなきゃいけないでしょ。やっぱりぃ。 「おい」と呼んだ後、「おちゃ」とか「新聞」とか「めし」とかいったら、お前はただのオヤジだぞぉ。
いいわぁ。やらんでもぉ。 何かをしなさいと叱りつけると必ず、「いいわぁ。やらんでもお」。 反抗期なのだろうとわかっていても、ムカッってくるのは、まだまだ親が未熟者?
アビ婆(ばぁ~) TVのCMから覚えたんだろうけど、これもおばあちゃんの前では言わないでくれよ。 しかし、こんな言葉を力強く叫ぶのも、息子よ、お前だけだと思うぞ。
ぐずぐず言うなっちゅーの よく遊んでくれる人が何か言っていたときにしゃべったとのこと。ああ、おそろしい、おそろしい。
あ~あ。死んじゃった。 確かに虫が死んだのを見たことがあるから、こういう言葉は覚えるかもしれない。 でも、頼むから、おじいちゃんやおばあちゃんの前では口走らないでくれ、息子よ!

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