長男って「好きな本」
小さい時から絵本が大好き。毎日、夜寝る前に3冊自分で選んでお母さんの所に持ってきます。
(お父さんではだめらしい・・)
最近は、字の多いものが多く、お母さんも読むのが大変。でも、長男は最後まで真剣に聞いてくれているので、
お母さんも、読むのが楽しみです。
絵のない、小学生向けの童話も大丈夫です。
好きな絵本のジャンルは、恐竜、冒険など。(H16年3月)
せんろはつづく子どもたちが野原に集まってきて、みんなで線路を作り始めます。 途中に山があったら、トンネルを作ればいい。川があれば、鉄橋を作ろう。 ちょうどこの絵本を買った頃、庭で、お友達と、線路や道路をつなげて町を作ったり、穴を掘って川を作ったりする遊びに夢中になっていたので、 気に入ったのだと思います。この絵本の中の子供たちと一緒に、長男の夢もどんどん広がっていったのでしょう。 長男にしては珍しく、字の少ない、久しぶりに列車絵本を選びました。(H16年2月)
(竹下文子 文 鈴木まもる 絵)
エルマーの冒険どうぶつ島に捕まっているりゅうのボリスを助ける為、エルマー・エレベーターは1人で旅に出ます。 恐い動物たちの住んでいる森を、いろんな策を使って、抜けていきます。 有名な3部作のうちの1冊目です。 38年も前から、子供たちに読み継がれています。 長男も、大好きです。今は、2作目の「エルマーとりゅう」を毎晩、1話ずつ読んでいます。(H16年3月)
(R.スタイルス.ガネット作)
はしれ きょうりゅう ぼくをのせてお父さんの背中でうとうとしていたカズくんが、目を覚ますと、なんときょうりゅうの背中の上に乗っている!? あっ、ティラノサウルスが追いかけて来た、逃げろ~。 何とか、きょうりゅうにたすけてもらったカズくん。 だけど、よく見るとこのきょうりゅう、ずかんでも見たことがない。 そうだ!ぼくがさいしょにみつけたから、カズサウルスってよぶね。 短いお話だけど、カズくんとカズサウルスの愛情があふれていて、こころあたたまります。 絵はCGで、色も鮮やかなので、他の絵本とはちょっと違い、 そこも長男のお気に入りの1つなのだと思います。(H16年2月)
(おおはらひでき さく たくのだいすけ え)
おしいれのぼうけんある日、さくらほいくえんのさとしとあきらは、けんかをして、押し入れに閉じ込められます。 まっくらな押し入れの中に、こわ~いねずみばあさんが現れて、二人は不思議な世界に引き込まれます。 お互い励ましあいながら、助け合って、何とかねずみばあさんをやっつけます。 長男と同じ年の子供たちの友情が、暗くて恐い押し入れの世界の中で光っていて、 とてもいい絵本だと思います。長男のお気に入りの1冊になりました。(H16年3月)
(ふるたたるひ たばたせいいち さく)
はなすもんかー!あるひ、つちがえるくんとあまがえるくんが、きれいでめずらしい、なが~いものを 同時に見つけました。 「ぼくのだ!」「いや、ぼくのだ!」 はなすもんかー!つな(?)ひきのはじまりです。 そこへ、あまがえるくんがやってきて、 「おもしろそう。ぼくもいれて」 こうして、つぎつぎメンバーがふえていき、さいごには・・・。 この絵本は、字は少ないんだけど、登場人物(でなく、登場かえるかな)が多いので、 声色を変えて読むのが大変!でも、子供にはそれが面白いようで、気に入ってます。(H16年3月)
(宮西達也)
妖怪絵巻大晦日や節分の夜、年に1度のお祭りに参加するため、山奥の広場に向かう妖怪たち。 ガイコツライダー、ムラサキババア、ろくろ首、海坊主・・・。 長男が、自分で、「おもしろそう」と言って、図書館で借りてきたけど、 家で読んでいたら、途中で恐くなり、中断。 それから、1週間。未だ続きは読んでません。 初めて、最後まで読めなかった1冊(になりそうです・・)。(H16年3月)
(常光徹 文 飯野和好 絵)
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