猫のかんちゃん 平成21年10月天国に・・・
猫のかんちゃん。。。元気にあそんでくれていたのですが、時折大きく息をするようになっていました。。
きっと歳をとっただからだろうと思っていたのですが、ある日、あきらかに大きな呼吸をするようになったのと
玄関からほとんど動かない状況になりました。。。。これはおかしいということで動物病院へつれていくと
「これは呼吸が苦しいときの状況ですね。今すぐ酸素濃度を高めた部屋に入院しましょう」
と言われ、そのまま動物病院のケージのなかへ・・・。
次の日動物病院にいくと・・・・「最初の日はレントゲン見てもわからなったのですが・・・・ここに何かうつっているのが
わかりますか?腫瘍です。 かんちゃんは末期の肺がんで、抗がん剤をうつと命を落としかねないです。
と言われたのです。ええ・・・・!!
それからというもの、毎日2回、妻がお見舞いに行ってくれました。(片道自転車で20分の道のり)
そして・・・安楽死を好まないと明言されていた動物病院の方の「昨夜もみてましたが本当に苦しそうです。ご家族の判断で(安楽死を)準備しますので一度話しあってくださいということでした。
まだ生きてるし、にゃーともなくなかで・・・・呼吸はだんだん苦しそうにしているのがわかるため・・・・
どうしようか家でいっぱい議論しました。その結果、夕方に動物病院を訪れ、
「お願いします。(安楽死)」「了解しました」
そして、10月21日 亡くなりました。
さようならかんちゃん。
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